コツ子の生い立ち③―高校時代―

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納豆には砂糖を入れる家庭で育ったコツ子っす。
納豆の粘りの強化具合がハンパないよ!


さて前回の続き。

その時お付き合いしていた彼氏が私より先に、
車の運転中に体調が異変を起こし、救急車で運ばれていた。
そしてパニック障害と診断されていた。


それからまもなく私もパニック障害と言われたけど…。
ちなみに、彼のお母さんも同じくパニック障害と
診断されて治療されていたようですが。


……みんな同じ病院に通院していたのです。
診察は超雑だったしw
みんな同じ病名をなんて、手抜きの匂いがプンプンする気がするーw
と思いましたが。

お医者さんを信じて、出された精神安定剤を飲み続ける日々の始まり。
コツ子の症状は、
息苦しさが襲ってくる。

息を吸っても吸っても、酸素が足りない。
それも、ドラッグストアのバイト中に起こりやすい。


商品が並んだ空間は具合が悪くなる。
スーパーとかも行けない。


じっと座らないといけないようなところにも行けない。
学校の授業も苦痛。


眠れない。
ご飯が食べられない。
常に不安感に襲われる。


薬を飲むと楽にはなるけど眠い眠い。
車の運転危なすぎる。


あっ。
コツ子は4月生まれなので、18歳になったらすぐ車の免許を取得して運転してた。
しかも高校の制服着て、自分で運転して通学してたから異様な光景よねw
それも学校側が許可してくれてたのですん。


そんな状況で、なぜか更にバイト詰め込むコツ子。
ドラッグストアのバイトに加え、 クリーニング店のバイトも増やす。
コツ子。どMw
週7日勤務。


女子高生なんて言ってはいけないようなボロボロさw
とにかく休むことが怖くて、常に働いていたかったみたい。

そんなことしてるから、症状は良くなる所か、悪くなりまっせ!!!

薬の副作用に耐えきれず倒れる。
でも薬は飲まないといけない!と飲み続け、
症状と薬の副作用のパンチを受け続ける。


副作用で太ったことも乙女には辛くて。
結局ドラッグストアのバイト辛くなり辞める。


そんなこんなでコツ子も高校を卒業する時が迫ってくる。
進路は就職一択。


結局クリーニングの仕事をそのまま継続することに。
高校卒業したら家を出て独り立ちもするし。
誰に言われたわけじゃないけど、それは決めてた。

もうスーパーとコンビニとか近くにあるところに住むたいしw

彼氏も住んでいる町に住むんだもーーん


本当は県外に出てみたいけど…
特別やりたい仕事があるわけじゃないし、
それだったら彼氏の側がいいよね、とな。


乙女だわー。
今となってはもはやネタのようだw


いやーつづくー。

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  • 2015 07.27

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  1. 2015 07.24

    プロフィール

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名前:ポンコツ子
年齢:28歳
出身:秋田県の田舎
職業:DERATTO代表
   (副業アドバイザー)

中学1年生から不登校。
17歳~22歳までパニック障害+うつ病。
18歳〜5年間お水の仕事と昼の仕事の掛け持ち。

24歳から「もっと自由になりたい!」と思い

数々の副業にチャレンジしては挫折。
このままじゃダメだ、と勢いだけで
上京するも、無職+ホームレス。

更に知り合った人の誘いで
ビジネス塾に入って失敗、100万円の借金。

そんなポンコツだけど…
カメラ転売(せどり)を始めてから
すぐに稼げるようになり、独立成功。

カメラ転売の講習も開始しました。

更には興味のあったiPhoneの修理の勉強もし、
iPhoneの修理業と修理講習もしています。

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